名古屋での会社設立の手続き - 名古屋での会社設立に必要なことって?

HOME » 名古屋で会社を設立するなら » 名古屋での会社設立の手続き

名古屋での会社設立の手続き

名古屋での会社設立は、このエリアで手続きフローをこなせばOKです。
定款の作成などは日本全国どこでもできますが、その後の手続きには公証役場と法務局での手続きがあります。
これはどこでもできるものではなく、そのエリアにある事務所で手続きしないといけません。
ここをどこでやるかで、起業地は変わります。
名古屋が本店所在地での会社設立なら、名古屋を管轄する公証役場と法務局での手続きとなります。
コレを必ず忘れないようにしてください。

この手続きのためには、これら名古屋の役所で手続きするための基本を押さえないといけません。
それは、これから作る会社の本社が名古屋にあることです。
この点を外していると、定款を作成した後に名古屋の公証役場に連絡し、手続きをしようとしても、受理されません。

本社が名古屋にないのなら、名古屋の公証役場や法務局は、以降の手続きフローに入らないんです。
これら事務所は日本全国にあり、どこで起業してもいずれかの事務所が管轄していますから、以降の手続きはそちらでやるようになります。
この手続きを終えれば会社は完成しますが、創業地はその土地になります。
少なくとも名古屋での会社設立にはなりませんね。
このような手続きフローになりますので、本社をどこに置くかはとても大事です。

名古屋での会社設立なら、名古屋の中に本社を置きたいところですよね。
これ自体は、それほど難しいことではありません。
名古屋に本社を置くために特別な条件は必要ないからです。
どこかに申請などをする必要もなく、会社の本社として使える名古屋の住所を自分で用意すれば、それで準備は完了です。
あとはその住所を本店所在地として定款を作れば、名古屋の公証役場などが管轄となり、手続きフローをこなしていけば名古屋での会社設立も完了ですね。

名古屋での会社設立の方法はこのようになります。
手続きフロー自体は全国どこでも共通ですが、本社の位置によってその手続きをする場所が変わります。
それによって起業地も変わりますから、本社の位置選びは間違えないようにやってください。